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寒食(ハンシク)お餅セット

寒食(ハンシク)という名称は、その字にもあるように、冷たい料理を食べるという昔の習慣からきています。
現在では、主に先祖のお墓参りをする日として、寒食(ハンシク)は韓国の人々の生活に息づいています。

寒食(ハンシク)お餅セット

寒食(ハンシク)お餅セット

商品名 寒食(ハンシク)お餅セット
内容量 スットッ(よもぎ餅)3個、ファジョン(花餅)8個
原材料 よもぎ餅(小豆、砂糖、糯米、よもぎ)
花餅(糯米、はちみつ、塩、花びら)
アレルゲン 原材料の一部に小麦、落花生含む
販売価格
(税込み)
1,177円
発送方法 この商品は冷凍発送となりますので、冷蔵商品との同梱は出来ません。
冷蔵・冷凍食品が混ざったご注文の場合・注文点数が多い場合などに荷物が2口以上になる場合もありますが送料の追加はございません。
還元ポイント 11ポイント贈呈(初回購入時2倍)
ご注文数(価格) 通常価格1,177円(セット)
ご注意 寒食セットの発送は、2013年4月5日~2013年5月14日までの期間にて限定させていただきます。
ご注文の受け付けは5月12日までとさせていただきます。
1セット(1,177円)
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12月下旬の冬至(トンジ)から105日目に当たる日で、陽暦では毎年4月5日~6日あたりに訪れます。 寒食(ハンシク)という名称は、その字にもあるように、冷たい料理を食べるという昔の習慣からきています。現在では、主に先祖のお墓参りをする日として、寒食(ハンシク)は韓国の人々の生活に息づいています。

寒食(ハンシク)の起源

寒食(ハンシク)の起源として最も代表的な説は、春秋時代の中国・晋で起こった出来事に由来しています。当時、晋文公(チンムンゴン、晋の王子)の窮地を救った介子推(ケジャチュ)という忠臣がいました。後に君主となった晋文公ですが、政事に明け暮れるあまり、介子推のことをすっかり忘れてしまいます。その一方で、介子推は山に隠棲するようになり、姿を見せなくなりました。晋文公が介子推の忠誠心に気づき、宮廷に呼び戻そうとしましたが、時遅し。介子推を山から下りて来させたい一心で、晋文公は山に火を放ちます。しかし、介子推は出てこず、山は全焼。柳の木の下で遺体となって見つかります。

自分の過ちをひどく後悔した晋文公。介子推を慰霊するために、毎年彼の命日には火を使用することを禁じ、人々は冷たい料理を食べるようになったのが寒食(ハンシク)の始まりと言われています。

様々な説を持つ寒食(ハンシク)ですが、韓国では高麗(コリョ)時代になって寒食(ハンシク)の日に官吏に墓参りを許可したり、罪人に対する刑罰を禁じたりするといった措置が取られました。朝鮮時代には4大名節のひとつとしてさらに重要視されるようになり、朝廷では宗廟(チョンミョ)と陵園(ヌンウォン、御陵)で祭祀を行う一方、民間では果物や菓子、シッケなど様々な食べ物を用意して、祭祀を簡易化した茶礼(チャレ)(法事)が行われたりしたそうです。

さて、現代の韓国では寒食(ハンシク)をどのように過ごすのでしょうか?寒食(ハンシク)を代表する風習をご紹介しましょう。

お墓参りに行きます。お酒、果物、シッケ、餅、麺、タン(スープ)など料理を作って先祖に家族を連れて挨拶に行きます。
火を使わない日ですのでそばを食べます。花で飾りをした餅(ファジョン)、よもぎ餅を食べます。冷めても美味しく食べられる料理を前日作って寒食日に食べました。今では遠足気分で食べています。



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